今月の誕生花

Month Name of the flower Photograph The flower language Explanation
1月
2月 アザレア 愛される喜び

和名は西洋ツツジ。イギリスのライオネル・ド・ロスチャイルドが大規模に改良。
栽培された農場の名から「エクスバリー・アザレア」と呼ばれています。

2月 ビワ(枇杷)  愛の記憶

学名“Eriobotrya japonica”は、ギリシャ語で“軟毛(erion)の葡萄(botrys)”。中
国から伝わった果樹ですが、なぜか“日本の(japonica)”とついています。

3月
オランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲)
エキゾチックな人、恋のメッセージ

英名“アイリス”は、ギリシャ神話の虹の女神イリスから。ゼウスとヘラの使者と
して地上へおり、花に姿を変えたそうです。

4月
ライラック・リラ
淡い恋心

ライラック(リラ)は薔薇とともにフランスを代表する花。リラ(ライラック)という言
葉はペルシア語の「リラッグ」から来た言葉で、「モーブ色」という意味です。

4月

牡丹(ぼたん)
王者の風格、風格あるふるまい 中国原産の落葉性花木で日本でも古くから親しまれている植物の一つです。
その貴婦人のようなたたずまいから美人の形容にもたとえられる花の一つで
す。寒さには比較的強く地植えにしても冬を越すのは容易ですが、夏の暑さ
には弱く関西の平地などでは少し栽培しにくい植物でもあります。花色は、紫、
白、赤、桃色など花色があり品種も数多く作出されています。
5月 フクシア 趣味の良さ エキゾチックな花色が好まれる夏の鉢花。下向きに咲く優雅な花姿から「レデ
ィ イヤー ドロップ:貴婦人のイヤリング」と呼ばれています。
 スノーフレーク(鈴蘭水仙) 記憶 花はスズラン、葉はスイセンに似ていることから、和名はスズランスイセン。ス
ノーフレークは、「snowflake:雪のひとひら」。繊細で優しく可愛い花です。

ハナアオイ(花葵)
ゆれる心

学名のラバーテラは、16世紀チューリッヒの自然科学者ラヴァター兄弟からつ
けられたもの。一日花で一つの花の命は短いが、次々と咲き続け花時は長い。

6月
マツバギク(松葉菊)
順応性 松葉のような葉、小菊のような花。砂漠に自生し、ピンク・黄・橙などの色鮮や
かな花を咲かすので「砂漠の宝石」とも呼ばれています。

ガクアジサイ(額紫陽花)
素直

ちょうど額縁のように、周辺の花びら(装飾花)だけが開きます。園芸品種には
より色鮮やかなものや、周りが八重になったものなどもあります。


サギソウ(鷺草)
 
夢想

白鷺が羽を広げて飛ぶ姿に似た純白の花を咲かせる。品種には銀河・飛翔・
暁・天の川・十五夜などあり。土地開発や乱獲で、野生の花は減っています。

 2008.06.25
アガパンサス(紫君子蘭)
愛の始まり

花の名は、ギリシャ語の「アガペー:agapa:愛」と「アンサス:anthos:花」から。
梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせる。根は太く強い。

7月
8月
9月
10月
11月
12