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Name of the flower |
Photograph |
The flower language |
Explanation |
| 1月 |
キンギョソウ(金魚草) |
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欲望 |
花の形が金魚の姿に似ているのでキンギョソウ。英名は、蜜蜂が花に飲み
込まれるような様子から「スナップ(かみつく)ドラゴン(竜)」。 |
| スイセン(水仙) |
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自己愛 |
ギリシア神話で、美少年ナルシッサスが水面に映る我が姿に見とれ、姿を変
えた花。英名は narsissus(ナルシサス)とされています。 |
| ブルーデイジー(瑠璃雛菊) |
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恵まれて |
葉の色からは想像もできないような美しい青い花を咲かせます。中心の筒状
花の黄色とのコントラストが素敵。原産地は南アフリカです。
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| アッツザクラ |
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愛を待つ |
学名はロードヒポクシス。細い葉と愛らしい星型の花がかわいい。濃色品種の
「ルビーの輝き」がよく流通している。北海道アッツ島とは直接関係はないよう
です。 |
| 2月 |
バイモ(貝母) |
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飾らない心 |
茶道の茶花として生けられる。下向きに咲く淡黄緑色の地味な花は、内側に
紫の網目の模様があり「編笠百合(アミガサユリ)」の別名もある。
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ヒマラヤユキノシタ |
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順応 |
原産はヒマラヤ。耐寒性も耐暑性もあり、日本の北海道から九州までどこでも
育てることができる。葉が大きいので「大岩団扇(おおいわうちわ)」という別名
もある。
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プリムラ・ポリアンサ |
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ひたむきな愛 |
冬から春、プランターなどで窓辺を彩る花の主役。赤・黄・紫・青など春色が心
をなごませてくれます。
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| アザレア |
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愛される喜び |
和名は西洋ツツジ。イギリスのライオネル・ド・ロスチャイルドが大規模に改良。
栽培された農場の名から「エクスバリー・アザレア」と呼ばれています。
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| ビワ(枇杷) |
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愛の記憶 |
学名“Eriobotrya japonica”は、ギリシャ語で“軟毛(erion)の葡萄(botrys)”。中
国から伝わった果樹ですが、なぜか“日本の(japonica)”とついています。
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| 3月 |
カキツバタ(杜若) |
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幸せの誓い |
昔 花の汁で布を染めたので「書き付け花」から花名になった。花が似ている
アヤメは乾地に生え、カキツバタは水湿地に生える。花菖蒲は遅れて6月に
開花します。 |
ジンチョウゲ(沈丁花) |
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不老長寿 |
香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(クローブ)に似た花をつけることか
ら名づけられました。中国では縁起のいい花として珍重されています。
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| ヒガンザクラ |
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優れた美人 |
ピンクの色合いがやや濃く、春の彼岸頃にいち早く咲きます。ソメイヨシノとの
違いは小さな葉も同時に開くこと。サクラ類中、最も寿命が長く大木となります。
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| ヒヤシンス |
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勝負 |
太陽神アポロンに愛された美少年ヒュアキントスの血に染まった草から咲いた
花。和名は「風信子」「飛信子」、香りが風に運ばれるさまをあらわしています。
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| オランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲) |
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エキゾチックな人、恋のメッセージ |
英名“アイリス”は、ギリシャ神話の虹の女神イリスから。ゼウスとヘラの使者
として地上へおり、花に姿を変えたそうです。
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| 4月 |
ホシクジャク(星孔雀) |
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恋の年頃 |
ブラジル原産のサボテンの仲間。花びらの先がとがっているので、ホシクジャ
ク。イースター頃に開花するので「イースターカクタス」とも呼ばれます。 |
| タンポポ |
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再会の夢 |
学名Taraxacum(タラクサカム)はアラビア語の“苦い草”。英名dandelion(ダン
デライオン)はフランス語の“ライオンの歯”。生薬になると蒲公英(ホコウエイ)。
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フジ(藤) |
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恋に酔う |
藤は酒好きで、木に酒を注ぐと美しい花が咲く・切り花は酒に漬けると水揚げ
が良いと言われています。平安時代は藤棚ではなく、松に絡ませていました。
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| デイジー(雛菊) |
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無垢 |
「Day's Eye(太陽の目)」からデイジー。日を受けると花開き、曇りや夜は閉じ
る。イギリスでは花占いに利用し「愛のものさし(Measure of love)」とも呼ば
れる。 |
| ライラック・リラ |
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淡い恋心 |
ライラック(リラ)は薔薇とともにフランスを代表する花。リラ(ライラック)という言
葉はペルシア語の「リラッグ」から来た言葉で、「モーブ色」という意味です。
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| 牡丹(ぼたん) |
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王者の風格、風格あるふるまい |
中国原産の落葉性花木で日本でも古くから親しまれている植物の一つです。
その貴婦人のようなたたずまいから美人の形容にもたとえられる花の一つで
す。寒さには比較的強く地植えにしても冬を越すのは容易ですが、夏の暑さ
には弱く関西の平地などでは少し栽培しにくい植物でもあります。花色は、紫、
白、赤、桃色など花色があり品種も数多く作出されています。 |
| 5月 |
オダマキ(苧環) |
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はずむ心 |
花名は、花の形が紡いだ糸(苧)を巻いて玉にした(玉巻き)に似ていることか
ら。英名「Columbine:コランバイン」は、ラテン語で「鳩に似た」という意味です。
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| セントポーリア |
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はぐくむ愛 |
陰性植物で人工照明でも育ちますが、乾燥・高温・低温に弱く繊細です。珍し
く葉ざしで殖やす事ができ、多彩な花色があります。和名は「アフリカスミレ」。
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| サツキ(皐月) |
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几帳面 |
皐月躑躅(サツキツツジ)とも呼ばれ、ツツジ属でツツジの一種。一般のツツジ
に遅れて5月頃咲く。花はやや小型、ろう細工のような光沢を持つ。
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| フクシア |
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趣味の良さ |
エキゾチックな花色が好まれる夏の鉢花。下向きに咲く優雅な花姿から「レデ
ィ イヤー ドロップ:貴婦人のイヤリング」と呼ばれています。 |
| スノーフレーク(鈴蘭水仙) |
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記憶 |
花はスズラン、葉はスイセンに似ていることから、和名はスズランスイセン。ス
ノーフレークは、「snowflake:雪のひとひら」。繊細で優しく可愛い花です。 |
| ハナアオイ(花葵) |
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ゆれる心 |
学名のラバーテラは、16世紀チューリッヒの自然科学者ラヴァター兄弟からつ
けられたもの。一日花で一つの花の命は短いが、次々と咲き続け花時は長い。
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| 6月 |
2009.06.24
バラ(赤) |
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愛 |
ラテン語の属名「ローザ」はケルト語の赤色に由来。近代バラはナポレオン1世
の皇后ジョセフィーヌが収集し育種を奨励したことにより飛躍的に発展しました。
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| ベニバナ(紅花) |
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化粧 |
口紅や赤の染料の原料として栽培される。黄色の花を揉んで水で黄色を流し、
鮮やかな紅を作ります。江戸時代には同量の金と取引きされました。
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| ラベンダー |
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疑問・鎮静 |
花名は、ローマ時代 入浴時の香水に使われたのでラテン語の「lavare(洗う)」
が語源。芳香があり“香りの女王”と呼ばれ、殺菌・消炎・鎮静効果がある。
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| クローバー |
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約束 |
江戸時代オランダからのギヤマングラス輸入梱包の詰め物に使われたので、
和名ツメクサ。四つ葉は「幸運」、五つ葉は「金銭面の幸運」だとか。
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| マツバギク(松葉菊) |
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順応性 |
松葉のような葉、小菊のような花。砂漠に自生し、ピンク・黄・橙などの色鮮や
かな花を咲かすので「砂漠の宝石」とも呼ばれています。 |
ガクアジサイ(額紫陽花)
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素直 |
ちょうど額縁のように、周辺の花びら(装飾花)だけが開きます。園芸品種には
より色鮮やかなものや、周りが八重になったものなどもあります。
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| サギソウ(鷺草) |
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夢想 |
白鷺が羽を広げて飛ぶ姿に似た純白の花を咲かせる。品種には銀河・飛翔・
暁・天の川・十五夜などあり。土地開発や乱獲で、野生の花は減っています。
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| アガパンサス(紫君子蘭) |
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愛の始まり |
花の名は、ギリシャ語の「アガペー:agapa:愛」と「アンサス:anthos:花」から。
梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせる。根は太く強い。
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| 7月 |
カラー |
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歓喜 |
花の名は、シスターの襟(カラー)に花の形が似ているから。里芋の仲間。花び
らに見えるのは苞で、中の棒状のものに花がたくさんついています。
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| ストケシア |
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追想 |
先が枝分かれした特徴的な花びらで、とても丈夫な宿根草。ルリギク(瑠璃菊)
とも呼ばれ、鮮やかな紫や青紫の花が群開します。
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| ツユクサ(露草) |
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尊敬 |
朝だけ咲き、昼前にはしぼむ、朝露のように命の短い花。染め物の下絵に色
素が使われるので、藍花・青花・移草・月草などの別名があります。 |
| ツリガネソウ(釣鐘草) |
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思い出 |
花の形から「風鈴草」という別名もあります。学名の「カンパニュラ」はラテン語
で“小さな鐘”という意味です。キキョウ科のかわいらしい花です。
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| ホウセンカ(鳳仙花) |
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激しい愛 |
花が鳳凰の姿に似ているので鳳仙花。熟した果実に触れると種子が勢いよく
飛び散ることから、英名は「touch me not(私に触れないで)」です。
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| 8月 |
ヤマユリ(山百合) |
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威厳 |
夏に斑点のある大きなラッパ状の花を咲かせ、甘く強い芳香が特徴的。日本
特産の百合。学名の Lilium auratumは、「黄金で飾られた百合」という意味。 |
| ヒソップ(ヤナギハッカ) |
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きれい好き |
葉に清涼感のある芳香があり、和名はヤナギハッカ(柳薄荷)。殺菌作用・防
虫効果の強いハーブ。古代ローマ時代から床に撒かれたり、洗濯の仕上げ
に利用された。
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| タンジー |
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不滅 |
和名はヨモギギク(蓬菊)。ローズマリーに似た匂いに防虫効果があり、西洋で
は台所の入り口に植えられ、アリなどの虫除けに使用される。
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| 9月 |
ケイトウ(鶏頭) |
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色あせぬ恋 |
ニワトリの鶏冠(とさか)のようなので、この名前がつきました。日本には古くに
渡来したらしく、「万葉集」にも登場します。 |
| タムラソウ(田村草・多紫草) |
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秘密 |
アザミにとてもよく似ていますが、葉に棘がないので容易に区別できます。箒
に似ていたので、古名は「玉箒草(タマバタキソウ)」です。
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| チューベローズ(月下香) |
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危険な楽しみ |
夜 月の光の下で濃厚な香りを放つ白い花。昼は成分の異なる違う香りを放ち
ます。ヨーロッパでは、花嫁のブーケやレイの香料として栽培されてきました。
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| 10月 |
センニチコウ(千日紅) |
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危険な楽しみ |
夏から秋まで長い間、色あせないので千日紅。紫紅・ピンク・白もあります。
昔、中国では女性がかんざしに使いました。ドライフラワーにも使われます。 |
| ユーチャリス |
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清い心 |
ユーチャリスはギリシア語で「たいへん目を引く」という意味。別名エウカリス、
アマゾン・リリー。優雅な姿で香りも高く、ブライダルブーケに利用される。 |
| フジバカマ(藤袴) |
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用心深い |
秋の七草のひとつ。花が藤色で花弁の形が袴のようなので「藤袴」。葉を乾か
すと桜餅のような香りがし、香り袋によい。平安時代の女性は水にひたし髪を
洗った。
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| ジニア・リネアリス(細葉百日草) |
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友情 |
ジニアは百日草、リネアリスは“細い線のような”という意味。花色は橙・黄・白
等があり、夏でも花が咲き続けるので、夏花壇に適します。
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アングレカム |
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清純 |
真っ白で厚い花びらをした洋ラン。表面のにぶい光沢からロウの造花のように
も見えます。木の幹などに張り付いて自生するので、花名はマレー語の“着生
ラン”。
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| 11月 |
デンファレ |
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お似合い |
リゾートスパのバスタブに浮かんでいたり、日本料理店の刺身に添えられてい
たり、バーでカクテルの飾りつけに使われていたり、身近な洋ランの一つです。
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| グミ(茱萸) |
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心の純潔 |
グミ科グミ属の落葉低木、性質は強健。白い花を枝いっぱいにつける。果実は
赤く熟し、渋みのあるものが多いが食用になる。菓子のグミとは無関係。 |
| ペリストロフェ |
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不思議 |
東南アジアに分布する多年草。名前はギリシャ語の「ねじれる」の意味。花冠の
基部がねじれ、鮮やかな紅紫色の花弁の間に白いおしべが見える不思議な美
しさ。
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| シーマニア |
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栄華 |
南アメリカ原産の植物。朱赤色やオレンジ色の筒状花は金魚のよう。花の先端
が小さく5つに反り返り、正面から見るとかわいい星型に咲くのが特徴です。
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| 12月 |
ツワブキ |
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心づかい |
「葉に艶のある蕗(フキ)」「艶葉蕗(ツヤハブキ)」からツワブキになったといわれ
ています。秋には黄色い花をつけ、キク科であることがわかります。 |
| レナンセラ |
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熱望 |
熱帯アジア原産の大型の着生ラン。花茎は1メートル近くまで伸び、目の覚める
ような鮮やかな朱赤色やオレンジ色の花を数十から百以上つける。
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| キルタンサス |
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ロマンティック |
南アフリカ原産。花名はギリシア語の「曲がった」と「花」を意味する言葉から。春
の野火の後の大地に勢いよく咲くことから、英名は「ファイアー・リリー」。
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