| 【敷島・荒川桜並木】 この桜並木の付近は古来より堤防の決壊多いところでした。記録のある明治以降でも、6回堤防が決壊しています。特に昭和10年には、民家3戸と多くの水田を押し流す未曽有の出水となりました。その後、昭和12年から14年にかけて、築堤工事と耕地復旧が行われ、その際に堤防に接して土砂が盛られました。このソメイヨシノは、昭和27年頃、このも盛土の上に住民の勤労奉仕で植えられたものです。 現在は桜公園として整備され、市民憩いの場となっています。 【中下条公園の桜】 中下条地内にある公園です。周辺は住宅街と近くにはショツピングセンターなどがあります。 【敷島総合公園の桜】 旧敷島町から昇仙峡に抜ける道路の途中の高台にあります。この高台は甲府盆地の夜景スポットとして有名で、梅林とともにグランドの周辺の桜が彩りを添えています。 【八木羽湖の桜】 旧敷島町から昇仙峡に抜ける道路の途中から左折し、昇仙峡カントリーに行く途中の「敷島総合公園」の北側にある農業用ため池(後沢ため池)の周辺の桜が植栽されています。桜は湖面にも映えて見事です。 【水産技術センターの桜】 旧敷島町の牛句地内にある「山梨県水産技術センター」は、水産に関する試験研究及び調査・水産技術の普及指導 や魚苗の生産供給を行っている山梨県の機関です。センター内には開設時に植栽されたむ染井吉野桜が約50本ほどあり、遠くからもその存在感を監事させています。 【天澤寺の桜】 旧敷島町亀沢地内にあり、昇仙峡へ往く県道を北上すると亀沢地内で、道路端右手に、市指定の天然記念物「亀沢の船石」が現れる。ここから600m程で天澤寺に続く"往還"と呼ばれる旧道の入口がある。新道ができるまでは、金桜神社への参拝者で賑わった道路である。新道から坂道を約200m、天澤寺は山の斜面に建っている。春には山門沿いに咲く桜の花が参拝客を迎えてくれます。 【安寺澤林道の桜】 旧敷島町の下菅口集落から安寺集落までの間の道路沿い2kmに染井吉野桜が約200本ほど植栽されています。安寺集落近くが比較的まとまって植栽されています。 |